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2013年01月06日(日) 記事No.17
悲しい。苦しい。楽しい。

誰が?

自分が。

自分がに決まっている。

というのが、普通だ。

しかし、

その自分は過去の記憶の総体に他ならない。

もともと無かったもの。

自我が芽生え、

自分が悲しい、

自分が苦しい、

自分が楽しい。

と、常に感情や思考の主体があるかのように思い込む。

誰もいないし、誰でもない。

縁に触れて起こる現象にすぎない。

風と同じように。

自我という最大の観念を捨てると、

悲しみはあっても悲しむ自分はいない。

苦しみはあっても苦しむ自分はいない。

楽しみはあっても楽しむ自分はいない。

風に吹かれる木の葉のように自由な世界。

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2012年11月16日(金) 記事No.16
時々、通勤電車でグリーン車を使う。

仕事がたまってしまい、電車の中で作業。

だから、静かな席がいい。

近くにおばさんの団体とかいるとかなりウルサイ。

---ということが問題として意識の中にある。

うるさくない席に着かなければならない---という観念。

自我は判断して、よさそうな席を見つけて座る。

ここで、すでに間違う。

問題→問題解決の方法を頭で考える→行動する

意識の中に問題はあり続ける。

だから、席に着いたときは静かな席でも、

次の駅でとなりに小さな子供のいる家族連れがすわる。

あー、そうだった。

観念は浄化されたがっているのに。

そのことを無視して、頭で考えて、解決しようとしてた。

だから、何度でも問題はやってくる。

それは、大いなる祝福だ。

そもそも仕事が忙しいのも、

グリーン車に乗るのも、

静かなのは良い、ウルサイのは悪い。

という観念を手放すためのこのチャンスにめぐり会うため。

本当は、そもそも生まれてきたのも、

浄化する観念があったから。

なぜなら、自我だけが生まれてくるものだから。

本当の自分は生まれも死にもしない。

僕たちは、母親の胎内から出てきた時に生まれたのではない。

生まれるという観念が芽生えた時に生まれた。

その時、死の観念も生まれた。

その瞬間に間違ってしまった。

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2012年11月02日(金) 記事No.15
たとえば、今朝、電車に乗ってボックス席にすわった時、

席で見たかったPCの入ったかばんを網棚にのせてしまった。

単に立ち上がってかばんをおろし、PCを取り出せば済むことだが、

私のかばんは大きいのでボックス席では前や横の席の人に迷惑になる。

また、かばんをおろすことで電車を降りると勘違いされ、

通路側の人が気をつかって座り方をずらしたりしたら面倒だ。

そんなことを考えていると、かばんをおろしたくてもできない自分がいる。

くだらないほど些細な事。

しかし、気持ちの中ではすでに問題になっている。

そんな時、頭で考えて、気持ちをふりきることもできるだろう。

意思のチカラで懸念を押さえつけるやり方だ。

でも、そもそもこの問題は一連の観念の産物だから。

そこを浄化してリラックスするという方法もある訳だ。

すると、問題だと思っていたことがどうでもよくなる。

PCを見たいという欲求も含めて。

そして、放っておく。

すると、ある駅で電車が止まった時、

不意にからだが動いてかばんをおろしている自分がいた。

ほんとうに自然な動き。

これが、観念浄化のマジック。

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2012年10月27日(土) 記事No.14
ほとんどの人は、生まれてから、

その国の言語をマスターするという偉業を

自然に達成する。

その過程で、

「私は何年以内に日本語をマスターしなければならない」

という問題認識はない。

本人には、そもそもそんな問題は存在していなかった。

というか、こうした問題という観念自体、言語がなければ成立しない!

そして、まわりの大人もそんな問題認識はない。

もし、この問題を解決しなかったらという不安もない。

本来、何かを達成するのに問題は必要ない。

ただリラックスして自然な欲求にまかせる。

では、なぜ問題というとらえ方になるのか。

それは自我が問題を必要としているからだ。

このままではダメだという脅迫観念があるからだ。

問題がなくなれば自我の出番がなくなる。

自我が自分だと思っているから、

律儀に問題意識を持つことで、

自我を養っている。

リラックスしてテンパっている自我を許すこと。

そうすれば、問題はなくなり、

自然な達成がやってくる。

言葉を覚えた時のように。

だから、ストレスを生み出す観念を捨てることが

全ての解決を誘発する。

観念浄化はそのための、非常に効果的なツールだ。

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2012年10月27日(土) 記事No.13
勝海舟の言葉をまとめた「氷川清話」

うる憶えだが、その中に、生きるか死ぬかの場面の心得がある。

勝海舟は、そういう時には先ず「命を捨てる覚悟をすることが大事だ」と言っている。

生きるか死ぬかなら、先ず命を守ろうとするのが普通だろう。

でも、そうすると大抵命を落とすことになるらしい。

生きるか死ぬか。

これは自我がそう言っているに過ぎない。

生きるか死ぬか、という問題があると。

このことを見破った者だけが、

生き死にの修羅場をサバイバルできる。

少なくとも、その可能性が高まる。

これは、そうした修羅場が日常であった武士の知恵だ。

問題を定義して、課題を分析して、解決策をさぐる。

これは全て、自我ご用達のチープな方法論だ。

命を捨てる覚悟は究極のリラックス。

死ぬのが一番怖いのだから。

リラックスして問題を解消した者だけが、

問題を解決できる。

というか、そこにはもう問題はない。

問題解決ではなく、問題解消の方法にご興味があれば、

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